「きむらオステスパシーセンター」様

ご依頼内容 ● FF看板、電球交換

施工地   ● 大阪府豊中市南桜塚4-3-38

施工日   ● 2020-12-20

 

アメリカ生まれの伝統的な自然医学、「手」でおこなう体に優しい施術であるオステオパシーの施術で豊中で開院されている「きむらオステスパシーセンター」様よりFF看板の意匠交換と中の電球交換の依頼が。
FF看板とはフレキシブル・フェイスといって、内照式の屋内外の看板に最適なシートを使用した看板のこと。
電飾用塩ビシートとの大きな違いとして、シートを貼るためのアクリル板が必要ありません。そのため、大幅なコストカットが可能となります。
また、 柔軟で軽量ですので、取り付けも簡単です。屋外の大きな電飾の看板はこのようなFFシートを使うのが一般的です。発色が良く、継ぎ目のない美しい仕上がりが特長。柔軟かつ、軽量なので安全性が高い素材です。
意匠はカッティングシートを直接貼るかインクジェットによるダイレクトプリントになります。

ちなみにオステオパシーとは
1874年アメリカのアンドリュー・テイラー・スティル医師が創始した伝統ある自然医学で、人の持つ自然治癒力などの機能に着目した手技療法です。オステオパシーは、健康や病気に関する哲学(考え方)があり、その哲学に沿って施術を行います。症状の改善だけを目的とするのではなく、その人の自己治癒能力(健康の力)がしっかりと働くようにし、より正常で健康的な状態になるようにします。
一般的な現代医学の元になっている薬物対処療法(アロパシー)とは違って、人が本来持っている治る力(健康の力)の働きを活かした施術方法です。

FL電球交換
FF看板 FFシートインクジェット出力

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です